女性ホルモンのプロラクチンがバストアップに効果的

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美しい体を作るために必要な女性ホルモン

女性ホルモン増やす

 

日本では、豊かな胸に憧れてバストアップサプリを飲んだり、豊胸手術を受ける女性が増えています。

 

バストアップに欠かせないのが、女性ホルモンに関する知識です。女性ホルモンにはエストロゲンをはじめ、いくつかの種類があり、女性らしい体を作り、妊娠や出産をサポートする役割があります。

 

エストロゲンは、女性美のホルモンとも呼ばれています。女性の体の美しさを支え、バストや腰に程よい脂肪を付けて女性らしい魅力を出します。

 

エストロゲンは、視床下部にある自律神経を整え、カルシウムの吸収も助けます。月経の終わりから排卵前にかけて、エストロゲンが多く分泌されます。エストロゲンの分泌量が多い時期が卵胞期で、女性の体と心が安定しやすい時期となっています。この時期は、肌のコンディションも良い状態に保ちやすいです。

 

何らかの原因でホルモンバランスが乱れると、体はもちろん肌にも悪影響が出るので注意が必要です。

女性ホルモンとプロラクチンの働き

女性ホルモンは、女性らしさを保つのに必要な様々な役割を担っていますが、プロラクチンは、乳腺に働きかけて乳汁の分泌を促します。プロラクチンは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモンのひとつで、妊娠するとバストが大きくなるのは、プロラクチンの働きです。

 

出産後は、赤ちゃんに授乳することで脳下垂体が刺激され、オキシトシンというホルモンも分泌されるので、乳汁の量が増えます。

 

プロラクチンは、子宮の収縮を促し、排卵を抑えます。インターネット上では、バストアップ効果についての記事が数多く紹介されていますが、バストは基本的に大きくなります。

 

乳腺が発達すると、乳腺を保護している脂肪組織も増えるので、妊娠中や授乳中は、妊娠前よりバストが大きくなる女性がほとんどです。サイズの変化はあまりなくても、バストにハリが出て、ボリュームアップしたという人は多いです。ただ、その状態はずっと続くわけではありません。

豊かな胸をずっと維持したい場合は

乳腺の発達には、プロラクチン受容体が必要です。受容体はレセプターと呼ばれます。レセプターを増やすことで、バストアップが可能になるのです。
レセプター増やすために、食事に気を付けたり、サプリメントを活用している女性は少なくありません。

 

成長ホルモンの分泌が活発になると、女性のバストは急に発達します。成長ホルモンと乳腺内にあるラクトゲン受容体が結びつくことで、胸が大きくなるのです。成長ホルモンは、年齢を重ねるごとに分泌量が減っていきますが、ラクトゲン受容体は30歳くらいまでは作られているので、成長ホルモンを補うことでバストアップも可能なのです。

 

レセプターを増やすと言われているのが、イソフラボンです。イソフラボンは、大豆製品に多く含まれています。

 

最近は優れたバストアップサプリメントが様々なメーカーから販売されて、ドラッグストアでもネットショップでもよく売れています。バストアップサプリは、自分の体に合ったものを選ぶことが重要です。